コロナ報道~介護現場より

2020年5月4日朝日新聞

このところ、マスコミが介護現場の感染リスクや、介護の包茎について、取り上げてくれています。弊社でも、先日朝日新聞のZOOMインタビューを1時間を超えて、受けました。

弊社では「病床が足りないまたは、認知症などで入院が出来ない時に、在宅または介護施設で療養する」このことは、在宅・施設での「医療行為」「看護」であると考えています。教育や知識、経験の不足している「介護職」が、「看護」を行う事は、スタッフと事業所、そして看護される利用者様にとって、とてもリスクの高いことです。

だからこそ、弊社は感染予防し、スタッフや利用者様のを守るために、せめて消毒剤や感染予防備品の充実に最善を尽くしています。

早くコロナが収束し、穏やかな日々が戻ることを願ってやみません。

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